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ごく最近、警察官を挑発する若者の動画が問題になっているというのを見ました。路上で踊っている若者を注意をしようと近寄った警察官に対し、職務質問なんて なんのその とばかりに、その警官の周囲をノリノリで躍り回って挑発のポーズ。。。いやぁ、すごいな、、、と思いました。しかも女性。。。

もし、自分がそういう状況になったらどうするか?
私達のように子供たちと接する仕事であればなおさら。


そこで、昨今体罰は絶対いけないという教育が当たり前の今、本当に『"全く"無し』で いいのか?と思ったりもしました。
ここからは、あくまでも個人的見解・意見ですのであしからずm(__)m

学校教育においても、生徒が先生を挑発し、キレた先生が生徒を殴る事件がありましたね。ニュースだけでは詳しい経緯や、現場の状況、人間関係などわかりません。
とはいえ、挑発されたら「我慢」で対応する。
大人は、「子供で未熟なのだから」と思い、我慢や柔らかい「注意」で済ますのだろうけど、それは間違いではないかと思うんです。
人としてやってはならないことをした時には、それに対応した罰を与えるのが教育だと。子供の頃、押し入れに入れられたり、お尻ペンペンされたように。

先生を挑発するような生徒は、同級生相手にも酷いことや卑怯なことをやる。やられている子は先生の対応を真似る。やられっぱなしの我慢をする。
もし、先生が毅然と対応すれば、それを真似た対応をするかもしれない。少なくとも、選択肢は増えるはず。「やられっぱなしじゃなくてもいいんだ」と思えるかもしれない。
毅然と対応した結果、もっと酷いことをされても「先生に相談したら何とかなるかも」と希望は持てる。希望があればなんとか生きていける。

先生方には、子供が頼れるような大人であってほしいと思うし、理不尽な我慢はするべきじゃない、と思います。


とはいえ、なかなか現実は難しい対応をとらざるを得ません。先述のお尻ペンペンも昭和の話しで、今は時代が違うという意見も賛否両論です。コロナ渦での対応や部活動など、学校の先生方には頭の下がる思いです。
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第九十回担当
『体罰って、今の時代どうなの?』
鈴木 雅也 先生
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