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『たまにはクイズでもいかが?』
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第四十一回担当

茨城県内に5教室を展開する進学・学習塾

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この仕事に就いてから、テレビのいわゆるゴールデンタイム(午後7時〜10時)の番組を見る機会はほとんど無くなってしまいました。それでも何かの拍子に観る機会があると、ついつい見てしまうのがクイズ番組なんです。

ちょっと調べてみると、最近はクイズ番組の”制作ブーム”なのだそうです。その数はゴールデンタイムの放送だけで11番組もあり、ほぼ毎日どこかの放送局でクイズ番組を放送しているんだとか。だから「ついつい観てしまう」ことが可能だったんですね。

しかし、なぜこんなにもクイズ番組が多いのか。理由は制作サイドの事情によるものらしく、なんでもクイズ番組は

 岼堕蠅靴討修海修海了訥偉┐見込める」

これは分かる気がします。ドラマなどの続き物と違い、1回の視聴でも楽しめますからね。

◆崟作費が抑えられる」

大掛かりな野外ロケや念入りな取材は必要なさそうですね。適当にタレントを並べて解答させれば番組成立です。でもスタジオセットにやたらお金をかけていそうな番組もたまに見ますが・・・。

「ゴールデンタイムのメインターゲットであるファミリー層にウケが良い」

教育系のクイズも多いですし、パパやママが子供にいいところを見せるチャンスにもなり得るかもしれませんね 笑。ドラマや映画のように突然、お茶の間を気まずくさせるようなシーンもないでしょう。

このようなメリットがあるようです。なるほど考えられているものですね。


自分が小中学生だった頃を振り返ってみても、結構な数のクイズ番組があったように思います。「平成教育委員会」、「クイズ!年の差なんて」、「マジカル頭脳パワー!!」、「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」、「クイズところ変れば!?」などなど。どれも好きな番組でした。お父さんやお母さんに知ってる?って聞いてみてください。おそらくは大体分かるはず。それくらいの人気番組ばかりなんですよ。

今考えると、私の親の教育の一環だったのかもしれません。くだらないバラエティ番組を見てるよりはタメになるだろうと。番組のスタートと同時に家族みんなの目の前に鉛筆とメモ帳が用意されて、出題されると本気で解き始めるという一家だったんです 笑。理数系に強いお父さんと漢字・歴史が得意なお母さんに鍛えられました。
もっとも、今でもたまに実家に帰ると夫婦二人でクイズ番組を観てるんですから、単純に好きなだけじゃないかとも考えられますが 笑。


最後にクイズの話題らしく問題をいくつか。

第一問  ミシンの語源はなに? (一般正解率58%)

第二問  サッカーボールの色がもともと白黒だった理由は? (一般正解率24%)

第三問  パソコンで使うマウス、その移動距離の単位は? (一般正解率5%以下)


分かりますか?想像を巡らせれば分かるかもしれないものから、すごく意外なものまであります。





それでは正解を。

第一問  英語のマシーン(machine:機械)を聞き間違えた。

第二問  当時は白黒テレビ、白黒でも見やすくするため。

第三問  ミッキー(ミッキーマウスにちなんで、マイクロソフトの社員が命名)

結果はどうでしたか?
雑学系の問題なので知っていてもあまり役に立つことはありませんが、どこかで話題のタネとしてなら使えるかもしれませんね。
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関根 英正 先生