Copyright (C) 2008 つくばゼミ ・ 城北進研. All Rights Reserved.

本文へジャンプ

茨城県/学習塾/進学塾/小学生/中学生/高校生/集団授業/個別授業

ホーム 教室一覧 集団授業 個別授業 ご入塾までの流れ
『いつ勉強したらいいですか』
法月 隆 先生
メインメニュー
 ホーム
 基本理念
 集団授業コース
 個別授業コース
 入塾までの流れ
 講師紹介
 講師に質問!Q&A
 専属講師コラム
 当月授業カレンダー
教室案内
つくばゼミ
 小川教室
 岩井教室
城北進研
 大宮教室
つくば学館
 みどりの教室
 阿見教室

茨城県内に5教室を展開する進学・学習塾

第三十七回担当
つくばゼミ・城北進研・つくば学館

「勉強できればしたいですが、いつ勉強をしたらいいですか。」
「勉強の時間がありません。」
「部活が忙しすぎて、バイトが忙しすぎて…。」

勉強を生徒にさせる際に、生徒の口から飛び出る愚痴の一つに「時間のなさ」というのがあります。実際、部活も忙しいですし、アルバイトも忙しいかもしれませんし、それだけではなく遊びも恋愛もとなると、実際1日24時間というのは短すぎるのかもしれません。

ただ、こういう言い方もあるのです。

「忙しく仕事をする人は、遊びも上手だし、勉強もしている。」

どういうことでしょう?忙しく仕事をしているのだから、遊んでいる暇はないはずであり、ましてや勉強する時間なんかとても確保できそうにないですからね。しかしながら、実際には、忙しく仕事をしている人たちのほうがそうでない人と比べて遊びも上手であり、しかもいろいろなことを知っているんですよね。

また、最近(この5,6年という意味でご理解ください)、こんな話もよく聞くようになりました。

「勉強のできる学校って、実際部活も強いんだよね。」
「勉強のできるやつって、スポーツもできるんだよね。」

現在、小中学生のお父さんお母さんの世代の人(私もそうです)が聞いたら驚くような話だと思います。この世代の人の感覚でいえば、「スポーツができる子は勉強のできない子」あるいは「勉強ができる子はスポーツができない子」というのが当たり前で、「文武両道な子」なんて、実際ほとんどいなかったからです。むしろ、この話は小中学生のおじいさんおばあさん世代の人が聞いたほうが納得いただけるのではないでしょうか。実際、彼らの世代であれば、「勉強できる子はスポーツのできる子」が普通だったからです。最近の子供たちは昔のそれに戻っているのでしょうか。

これらのことを考えると、いずれの話も実は『時間の使い方』についての話をしているのではないかと思います。忙しくすごしているといっても、ヒマだとしても、基本的にやらなければならないことは同じであり、そうなると、時間の使い方次第で勉強時間は確保できるというわけです。

自分自身についてお話しすると、実は自分も資格試験のための勉強をこの何年間かしているのですが、実際、仕事が忙しいときのほうが、暇なときと比べて勉強の進みがいいのです。なぜかというと、暇な時間が少ないときはその暇は勉強にしか使いようがないのに対して、暇な時間が多いときは遊ぶだけの余裕があるので遊んでしまうからです。

そこで結論。勉強できる時間というのはほんの少しのまとまった時間。実際には、15分・30分・45分のいずれかということになりますが、そのような時間を見つけて勉強するのが最も効率的だということです。どんな忙しい人でも、一日のうち、何回かはそのような時間は持てるはず。そのときに勉強すればよいということになります。もし仮に、一日15分だったとしても、10日やれば150分(2.5時間)、100日やれば1500分(25時間)やることになり、それだけでも大変長い学習時間ということになるはずです。もし、家でやれなかったとしたら、ここに来てやれば良いですから、問題はとても簡単に解決できるはずです。ぜひ、試してみてください。
職員コラムシリーズ

つくばゼミ

  ○小川教室
    TEL 0299-58-6253

  ○岩井教室
    TEL 0297-36-1772

城北進研

  ○大宮教室
    TEL 0295-53-1254

つくば学館

  ○みどりの教室
    TEL 029-838-5715

  ○阿見教室
    TEL 029-887-9022

目標に向かって、真っすぐ。