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茨城県の小・中学生のための学習塾

 皆さんは「趣味は何か?」と聞かれた時にこれぞ、と思い付く何かをお持ちでしょうか? 「取り立ててこれというものはない」という人もいるでしょう。また、「好きな事が多すぎて1つを選ぶことはできない」なんて方もいるでしょう。趣味などというものは無理に作るものでもありませんが、単調な毎日に潤いや活力を与えてくれるものであることは間違いないと思います。


 私も何でもやりたがりの性格のためか多趣味な方ではありますが、その中に 自分の趣味を披露した時に、相手によっては露骨に嫌な顔をされるものが1つあります。「マンガ・アニメ鑑賞」です。いい歳して、と自分で思わないこと もありませんが・・・やはり感じてしまうのがいわゆる【オタク】という言葉 に対する嫌悪感です。
 この嫌悪感は今に始まったものではありませんが、いわゆるオタク文化が一 定の市民権を得てきた今日でも拭われるものではないようです。凶悪な事件が 報道されるにつけ、ゲームやらマンガやらが槍玉に挙げられることからもお分 かりになるでしょう。

 そんな中、「我が子がオタク趣味に染まり始めてきている・・・」「頭ごなしに否定もできないしどうしようか・・・」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

 果たしてオタクな趣味を持つことはいけないことなのでしょうか?

 私はそんなことはないと思っています。ドラマや映画などから得るのと同様 に、時にはそれ以上の感動や知識をマンガ・アニメから得ることもあります。 また、好きなマンガの影響で歴史に興味を持ち成績が上がった、なんて話も珍 しいものではありません。スタジオジブリ作品やガンダム、セーラームーンに夢中になった方も少なくはないはず。精神的に子どもから大人へと成長していく時期にこそ、触れる意味のある作品もあると思うのです。
つくばゼミ ・ 城北進研
『”オタク”な趣味っておかしなこと?』
第四回担当
関根英正 先生
職員コラムシリーズ
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